大阪締め

船渡御で船がすれ違う時など、祭り中、あちこちで行われる大阪締め(おおさかじめ)。
大阪締めは大阪を中心に行われている手締め(日本古来の風習の一つで、物事が無事に終わったことを祝い関係者が掛け声とともに打つ手拍子)で「手打ち」ともいいます。
「打ちましょ」でチョンチョンと2回手を打ち、「もひとつせ〜」でチョンチョン、 最後に「祝うて三度」でチョチョンがチョンと打って締める。
関西では、お祭りの時以外の証券取引所や経済会合でもこの大阪締めが用いられ、浪速の商人には欠くことのできない習慣です。
諸説がありますが、大阪締めの発祥は生国魂神社の例祭で用いられていた囃太鼓に合せた手締めの簡略バージョンが天神祭を通じて現在の大阪締めになったといわれています。
ちなみに、発祥の生国魂神社の掛け声が5つなのに対して、天神祭の手締めの掛け声が3つである理由は、船渡御の際の川の流れが速くて船がすれ違う時間内に間合わなかったからとも伝えられています。


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