本宮 陸渡御

7/25
15:30~18:00 at大阪天満宮

りくとぎょれつしゅっぱつ

陸渡御列出発

神様に年に一度、氏地の平安をご覧いただこうと氏子が御供の行列を組んだのが陸渡御・船渡御の始まり。

本殿で御神霊が御鳳輦(ごほうれん)に移されたらいよいよ陸渡御が開始される。
大阪天満宮を出た渡御列は、催太鼓を先頭に猿田彦、神鉾、地車と続く。
総勢3000人の大行列が船渡御の乗船場である天神橋までの間を、老松町通、新御堂筋、市役所北側を通って約3kmのコースを歩いていく。
陸渡御列が出発する前には、大阪天満宮の境内で催太鼓が激しく打ち鳴らされ、大阪府の無形民俗文化財である「からうす」が何度も披露される。
また、渡御列の最後を飾る鳳神輿、玉神輿も出門の前に境内で激しく揺さぶられる。

陸渡御列は大きく三つに分かれている。
威勢の良い催太鼓で始まる第一陣は、猿田彦、采女、稚児、牛曳童児などが連なる。
第二陣は総奉行、前行などの騎馬に続き、平安時代の貴族の乗り物、御羽車、御神霊を奉安した御鳳輦などが行列をつくる。
さらに第三陣は鳳神輿、玉神輿。途中まで実際に担がれて神輿は進む。

陸渡御(主なもの)

第一陣

第二陣

第三陣


14:50 大阪天満宮境内

大阪天満宮の境内では催太鼓が当屋から出され、何度も揺さぶられながら境内を練っていく。


15:30 天神橋一丁目付近

正門前の旧天神橋筋を南下、左古田法律事務所前で西に向きを変える。

16:00 西天満交差点付近

西天満小学校横を抜けて西天満交差点を通過、老松通りを西に進む。

16:30 陸渡御 老松通り付近

元太鼓中総代を務めた西川家の前で手打ちをしたあと、老松通りから御堂筋に出る。

17:00 大江橋を渡って大阪市役所前を通過

大阪市役所前では「からうす」が披露される。
ひとしきり「からうす」が行われたあと再び催太鼓は台車にのせられて進む。

17:30 天神橋北詰(乗船場)に催太鼓が到着

終盤にかかると徐々にスピードを上げ、難波橋北詰を右折し船渡御の乗船場に向かう。
乗船場のある天神橋北詰には多くの見物人が詰めかける。

行事インフォメーション

日時 7月25日 15:30~18:00
場所 大阪天満宮~西天満~中央公会堂~天神橋北詰
行き方 大阪天満宮:JR大阪天満宮駅/地下鉄南森町駅から徒歩5分

大阪市北区天神橋2丁目1番8号




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その他

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