船渡御 船上祭


7/25
19:30at特別観覧席付近

ふなとぎょ せんじょうさい

船渡御 船上祭

船渡御の途中、奉安船(御鳳輦船・御羽車・鳳神輿・玉神輿)では荘厳な「船上祭」の神事が行われる。
この神事は、神様に氏子や市民の暮らしぶりを船中からご覧いただき御加護を祈願するものである。
以前、御旅所で行われていた「御旅所祭」に代わるものであり、御鳳輦船が船渡御に出発して間もなく斎行される。
「船上祭」が行われる間、神事が執り行われる御鳳輦船とすれ違う船は、賑やかな鳴り物を一時中断して静かにお見送りする。
この船上のでの神事は、鳳神輿と玉神輿の奉安船でも行われている。
船渡御といえば、鉦や太鼓をにぎやかに鳴らし、行きかう船同士で大阪締めが交わされているイメージが強いが、その一方で平安を祈る儀式(神事)がしめやかに行われている。

*コラム* 橋の中心にある板塀

船渡御で船団が行き交う天神橋や天満橋、桜宮大橋、源八橋、飛翔橋の真ん中には注連縄が張られた板塀が立てかけてある。
これは、御鳳輦船などの御神霊を奉安した船が橋をくぐる時、橋の上の見物人が真上から見下ろすことのないようにという配慮である。
神社本殿などの神前において、神様の真正面は「正中」といって最も神聖な場所とされる。
その昔、江戸時代などでは橋そのものが通行止めになっていたよう。
現在も、川崎橋は通行禁止となっている。

行事インフォメーション

日時 7月25日 19:30〜20:00
場所 大川(天神橋~飛翔橋)
行き方 最寄駅:JR桜ノ宮駅/京阪天満橋駅





宵宮7月24日

本宮7月25日

その他

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