装束賜式

6/25
15:00~16:30 at大阪天満宮

しょうぞくたばりしき

装束賜式

神童、猿田彦、随身、牛曳童児、牛曳童女の7名の方々に宮司が直接ご奉仕を依頼する装束賜式の斎行。
この日、上記7名と関係者が天満宮に正式参拝し、天神祭の装束が授けられ拝命を奉告する「社参之儀」が行われる。なお、これら天神祭の装束は大阪天満宮にて保管される。

*コラム* 神童(しんどう)

神童は五月中旬頃、西天満小学校のなかから選らばれ、西天満に本拠を置く神鉾講より推挙されます。
任命されるとすぐに「散斎」の期間に入り、この期間は喧嘩などは禁じられ、神童のご家族は御葬式にでることもできません。
さらに7月22日から24日特に厳しい「致斎」となり、神童とその家族は牛肉や豚肉など四足の動物の肉を食べることが禁じられ、ネギ、ニンニクなどもご法度に。
致斎の期間中は殺生は固く禁じられ、蚊一匹殺してもいけないとされています。
神童は神鉾神事では神職とともに乗船、大川に鉾を流す。また本宮祭では梅の瑞枝をなかだちとして御神霊を御鳳輦に移した後、この瑞枝を持ってお供する瑞枝の童子の役を果たします。
船渡御では御神霊を奉安した「御鳳輦船」に乗るなど、天神祭の間、ずっと神様に付き添うのです。
とても神聖なお役目ですね。

行事インフォメーション

日時 6月25日 15:00~16:30
場所 大阪天満宮
行き方 JR大阪天満宮駅/地下鉄南森町駅から徒歩5分

大阪市北区天神橋2丁目1番8号




宵宮7月24日

本宮7月25日

その他

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