7/7
16:00~21:00at天満宮
ほしあいたなばたまつり

大阪天満宮にて行われる天満天神七夕祭に合わせて、天神橋筋商店街が主催する星愛七夕まつりが開催される。
16:00 大阪天満宮境内で夜店開始(商店街)
ビール・かき氷・焼きそば・わなげ、など多数の夜店が並ぶ
16:00 七夕パレード発進
天神橋商店街3丁目夫婦橋より、天満天神花娘を先頭に子供彦星・子供織り姫の行列が行進
17:00 大阪天満宮の表大門に到着、境内の特設ステージにて花娘を紹介
18:00 天神橋商店街ステージイベント開始(境内特設ステージ)
「天満天神街道芸祭」本選 他
20:00 諸願成就祈願祭
21:00 行事終了
7/17
8:45at大川(八軒家浜:天満橋)
てんじんまつりほうのうどらごんぼーとせんしゅけんたいかい

天神祭奉納 日本国際ドラゴンボート選手権大会
1988年、日本で初めて水の都・大阪の地で開催された本大会は、来年オーストラリア・パースで行われる第9回アジアドラゴンボート選手権の日本代表最終選考会として開催される。
ドラゴンボートは紀元前3世紀の中国で誕生し、1976年に香港で競技化され現在は世界62ヵ国で競技が開催されている。
スポーツを統括する団体の一つGAISFがドラゴンボートを1競技として承認するとともに、アジアオリンピック協議会(OCA)が派遣する「第一回アジア・ビーチゲームズ」にも出場。
本大会ではマカオの大学生チーム「マカオ理工学院龍舟隊」、香港在住日本人を中心に結成する「香港日本龍」などが来日する。
7/22
14:00at天神橋北詰~天満宮
ふしみさんじゅうこくせん けんしゅしき

京都・伏見の歴史伝統を顕彰する「洛南保勝会」では、天神祭が近付くと江戸の昔ぶりをそのままに手漕ぎの三十石船を仕立て、これに伏見の銘酒樽を乗せて淀川を下り、天満宮に銘酒を奉納していた。
三十石船には古調を今に伝える三十石船唄保存会の面々が同乗し大川に入ると唄声を一段と張り上げて天神橋北詰に着岸、続いて地元天神橋一丁目商店街を唄いつつ天満宮に至り、天神様の御前で一同謹んで、献酒の奉告祭を執り行う。
現在は大川を航行できないので、天神橋(北詰)から天満宮までの行列のみとなっている。
14:00 天神橋北詰から天満宮を目指し船唄を歌いながら行列が進む
14:10 宮入・献酒の奉告祭
7/23
11:30at夫婦橋(天神橋筋4丁目)
ぎゃるみこし しゅっぱつ

天神祭を盛り上げるための前イベントとして、天神祭宵宮の前日、毎年7月23日に天神橋筋商店街を巡行する天神祭ギャルみこし。
このギャルみこしを主催する天神祭女性御神輿実行委員会は、大阪天満宮の表参道としての天神橋筋商店街およびその地域の振興と明るい街づくり、しいては大阪全体の高揚に寄与することを目的として結成された。
祭りの楽しさ・神輿を担ぐ楽しさをより多くの女性に知ってもらい、天神祭の歴史・文化を広めるために地道に着実に賑やかに活動を続けている。
大阪でもメジャーなギャルみこしは、「北区民カーニバル」などにも参加している。
■ 歴史 ■
1981年、地域の振興と大阪文化の高揚、明るく楽しい街づくりを目指して第1回天神祭ギャルみこしが開催された。
天神橋筋商店街の四町会、四番街、天四北商店街、天五商店街、天六商店街が協力し、大阪天満宮の「御羽車講」巡行のひとつとしてギャルみこしを立ち上げ、以降、毎年行われ、2010年は30回目となる。
■ ギャルみこしの名前の由来 ■
正式名称は「天神祭女性神輿」だが、大阪で有名になるにつれて、いつの頃からか「ギャルみこし」と呼ばれるようになった。
■ ハッピのデザイン ■
彼女たちが着用しているハッピのデザインは、日本デザイナークラブ関西支部よりプレゼントとしてデザインされたもの。
ハッピの色にも意味があり、「赤」は女性の元気さ、「白」は女性の清潔感、「青」大川の水をイメージ、「石組み模様」は大阪城の石垣のイメージを表している。
■ ギャルみこしのロゴ文字 ■
ギャルみこしホームページ(http://www.galmikoshi.com/)にもポスターやチラシにも印刷されている「天神祭ギャルみこし」の筆文字は、大阪天満宮の権宮司による謹製。
権宮司は天神祭ギャルみこしの選考委員長でもある。
・参考サイト:天神祭ギャルみこし http://www.galmikoshi.com/
・主催:天神橋筋商店会(扇町〜天満〜天六) 天神祭ギャルみこし実行委員会
■ 応募要領 ■
参加資格は16歳以上で30歳までの体力に自信のある健康な女性。募集人数は120名。書類審査、面接審査を経て選考されます。
面接選考会 7/9
at天六住まいの情報センター
面接選考会では、来賓者や面接審査委員、さらに二次審査を合格した方全員の前で、檀上に上がり自己PRと重さ約70kgの天秤棒を3回担ぎあげる。
天秤棒担ぎでは「瞬発力」と「持久力」が測定され、自己アピールでは、「躍動感」や「表現力」、「度胸」そして「熱意」が試される。
会場内の檀上で、個性豊かなギャル達が思い思いのネタを披露。
「絶対みこしを担ぎたい!」という熱意を審査委員にアピールすることがポイント!
今回も、親子で参加、外国人の方、献血が趣味など多彩な顔ぶれ。また、中には東京から選考会に来られる人もいる。
12時〜17時までの間、主賓挨拶から面接選考が行われ、最後にこの日の最優秀者3人が選出される。(この3名は合格確定となる)
[第30回 天神祭ギャルみこし]
[第29回 天神祭ギャルみこし]
オリエンテーション 7/16
at天六住まいの情報センター
オリエンテーションでは合格者説明会、初衣装合わせ、健康診断が行われ、天神橋筋商店街を六丁目から1丁目まで徒歩で大阪天満宮まで巡行する。
天満宮参拝の後、境内で写真撮影が行われ、折り返し天神橋筋商店街まで移動する。
またデモンストレーションとして神輿の肩合わせも行われる。
[第30回 天神祭ギャルみこし]
[第29回 天神祭ギャルみこし]
天神橋筋6丁目の「住まい情報センター」にてスタッフ紹介、掛け声の練習などが行われる。
13:30 住まい情報センター1F広場にて神輿の初肩合わせ
14:00 大阪天満宮に向かって巡行路である商店街を行進
14:50 大阪天満宮参拝・写真撮影
ギャルみこし巡行 7/23
at天神橋筋六丁目~天満宮
いよいよ最大の山場、7月23日のギャルみこし巡行。
彼女らが担ぐ神輿は二基出動(一基あたりの重量は200kg)する。
出発地点は天神橋筋扇町交差点(夫婦橋北側)、天六奉安所に向かって進み、折り返して大阪天満宮に宮入する。
宮入した後、さらに天神橋筋商店街を北上、JR天満駅天神橋4丁目の北奉安所前でフィナーレとなる。
神輿は一貫して天神橋筋商店街の中を進み、途中何箇所かある休憩所で休憩をとりながら、威勢の良い「ワッショイ」の掛け声とともに練り歩く。
なおこの巡行が終わった時点でミスが選考される。選出者は全部で4名(準ミス2名含む)で、7月25日の船渡御への乗船、その後のTV、ラジオなどへの出演が予定される。
メジャーなギャルみこしを見物に来る人々があふれた天神橋筋商店街の中を通るため、幅が狭いところは人がすれ違うのもやっとの状態。
比較的広い夫婦橋、天五中央、天六、JR天満駅、南森町駅付近などで見学するのもよい。
宮入の時間は天満宮境内は規制がかかり入れなくなるので注意が必要。
【今年度の巡行スケジュール(予定)】
12:00 夫婦橋出発
14:35 天満宮宮入
15:05 天満宮出発
16:05 JR天満駅前到着
16:25 フィナーレ
[第30回 天神祭ギャルみこし]
[第29回 天神祭ギャルみこし]
ギャルみこし宮入 7/23
[第29回 天神祭ギャルみこし]
【USTREAM動画】
・2010 天神祭ギャルみこし その1
・2010 天神祭ギャルみこし その2
・2010 天神祭ギャルみこし その3
・2010 天神祭ギャルみこし その4
■ 注意事項!! ■
初めて神輿を担ぐ女性たちを守るためスタッフが周りから見守り、またロープを張って安全を守っている。
総指揮者、救護役、警護役がそれぞれの神輿につき、女性スタッフ(地元OG)が主に救護や着付けを担当。
ギャルみこしの伝統を守りそして今後も続けていくために、数十人のスタッフが周りで支えており、事故の発生を防ぐためにも彼らの指示に従ってください。
・神輿の周り張ってあるロープから中に立ち入らないこと。
・神輿が巡行する時間帯は大変混雑するので、天神橋筋商店街の中を自転車は通れません。
・天神橋筋商店街の各店舗にも協力を仰ぎながら進めており皆様のご協力をお願いします。
7/23
12:00at天満宮
やまかげりゅうぎしきほうちょうほうのう

大阪天満宮の本殿では山蔭流庖丁道継承会(大阪の調理師組合)が儀式庖丁と真魚箸を使い、山陰流の作法で神様に魚を調理奉納する「式庖丁」が行われる。
この日、鰹と鯉の2台を奉納される。
7/23
17:00~20:00atOBP
てんじんまつりぜんやさい in OBP

1986年から開催された「天神祭前夜祭」。
大阪ビジネスパーク(OBP)のツインタワーを舞台に、催太鼓、地車囃子と龍踊り、天神講囃子踊りなど約200名が出演、天神祭の前夜を盛り上げる。
大阪天満宮による清祓式の後、太鼓中、地車講、天神講獅子、菅公会が一同に集う。
17:00 清祓式
17:30 菅公会のパレード
17:55 鑑開き
18:00 太鼓中 催太鼓
18:15 地車講 だんじり、龍踊り
18:30 天神講 獅子舞・傘踊り・四つ竹・梵天
19:00 タイ舞踊
19:45 終了
7/23
20:00~21:30at北新地
てんじんまつり きたしんちじゅんこう

戦前の陸渡御コースは北新地にまで延び大変なにぎわいを見せていたが、戦後、新御堂筋等の道路整備により北新地への渡御は途絶える。
従前の陸渡御に復す足がかり、また北新地・堂島地域の賑わいを取り戻すべく鳳講、天神講獅子の両講が北新地上通り、本通りを巡行する。
20:00 鳳講・天神講獅子が北新地を巡行
20:30 交通規制でタクシーのない北新地本通りを巡行