天神祭ギャルみこし

7/23
11:30at夫婦橋(天神橋筋4丁目)

ぎゃるみこし しゅっぱつ

天神祭ギャルみこし(女性みこし) 出発

天神祭を盛り上げるための前イベントとして、天神祭宵宮の前日、毎年7月23日に天神橋筋商店街を巡行する天神祭ギャルみこし。
このギャルみこしを主催する天神祭女性御神輿実行委員会は、大阪天満宮の表参道としての天神橋筋商店街およびその地域の振興と明るい街づくり、しいては大阪全体の高揚に寄与することを目的として結成された。
祭りの楽しさ・神輿を担ぐ楽しさをより多くの女性に知ってもらい、天神祭の歴史・文化を広めるために地道に着実に賑やかに活動を続けている。
大阪でもメジャーなギャルみこしは、「北区民カーニバル」などにも参加している。

■ 歴史 ■
1981年、地域の振興と大阪文化の高揚、明るく楽しい街づくりを目指して第1回天神祭ギャルみこしが開催された。
天神橋筋商店街の四町会、四番街、天四北商店街、天五商店街、天六商店街が協力し、大阪天満宮の「御羽車講」巡行のひとつとしてギャルみこしを立ち上げ、以降、毎年行われている。

■ ギャルみこしの名前の由来 ■
正式名称は「天神祭女性神輿」だが、大阪で有名になるにつれて、いつの頃からか「ギャルみこし」と呼ばれるようになった。

■ ハッピのデザイン ■
彼女たちが着用しているハッピのデザインは、日本デザイナークラブ関西支部よりプレゼントとしてデザインされたもの。
ハッピの色にも意味があり、「赤」は女性の元気さ、「白」は女性の清潔感、「青」大川の水をイメージ、「石組み模様」は大阪城の石垣のイメージを表している。

■ ギャルみこしのロゴ文字 ■
ギャルみこしホームページ(http://www.galmikoshi.com/)にもポスターやチラシにも印刷されている「天神祭ギャルみこし」の筆文字は、大阪天満宮の権宮司による謹製。
権宮司は天神祭ギャルみこしの選考委員長でもある。

・参考サイト:天神祭ギャルみこし http://www.galmikoshi.com/
・主催:天神橋筋商店会(扇町〜天満〜天六) 天神祭ギャルみこし実行委員会

■ 応募要領(2016年度) ■
参加資格は15歳以上(中学生は不可)で31歳までの体力に自信のある健康な女性。募集人数は80名。書類審査、面接審査を経て選考されます。(応募締め切りとなりました)

面接選考会  7/9   at天六住まいの情報センター

面接選考会では、来賓者や面接審査委員、さらに二次審査を合格した方全員の前で、檀上に上がり自己PRと重さ約70kgの天秤棒を3回担ぎあげる。
天秤棒担ぎでは「瞬発力」と「持久力」が測定され、自己アピールでは、「躍動感」や「表現力」、「度胸」そして「熱意」が試される。
会場内の檀上で、個性豊かなギャル達が思い思いのネタを披露。
「絶対みこしを担ぎたい!」という熱意を審査委員にアピールすることがポイント!
親子で参加、外国人の方、献血が趣味など多彩な顔ぶれ。また、中には東京から選考会に来られる人もいる。
12時〜17時までの間、主賓挨拶から面接選考が行われ、最後にこの日の最優秀者3人が選出される。(この3名は合格確定となる)

[第30回 天神祭ギャルみこし面接選考会]

[第29回 天神祭ギャルみこし面接選考会]

オリエンテーション 7/16   at天六住まいの情報センター

オリエンテーションでは合格者説明会、初衣装合わせ、健康診断が行われ、天神橋筋商店街を六丁目から1丁目まで徒歩で大阪天満宮まで巡行する。
天満宮参拝の後、境内で写真撮影が行われ、折り返し天神橋筋商店街まで移動する。
またデモンストレーションとして神輿の肩合わせも行われる。

[第30回 天神祭ギャルみこしオリエンテーション]

[第29回 天神祭ギャルみこしオリエンテーション]

天神橋筋6丁目の「住まい情報センター」にてスタッフ紹介、掛け声の練習などが行われる。

13:30 住まい情報センター1F広場にて神輿の初肩合わせ


14:00 大阪天満宮に向かって巡行路である商店街を行進

14:50 大阪天満宮参拝・写真撮影

ギャルみこし巡行  7/23  at天神橋筋六丁目~天満宮

いよいよ最大の山場、7月23日のギャルみこし巡行。
彼女らが担ぐ神輿は二基出動(一基あたりの重量は200kg)する。
出発地点は天神橋筋扇町交差点(夫婦橋北側)、天六奉安所に向かって進み、折り返して大阪天満宮に宮入する。宮入した後、さらに天神橋筋商店街を北上、JR天満駅天神橋4丁目の北奉安所前でフィナーレとなる。
神輿は一貫して天神橋筋商店街の中を進み、途中何箇所かある休憩所で休憩をとりながら、威勢の良い「ワッショイ」の掛け声とともに練り歩く。
なおこの巡行が終わった時点でミスが選考される。選出者は全部で4名(準ミス2名含む)で、7月25日の船渡御への乗船、その後のTV、ラジオなどへの出演が予定される。

メジャーなギャルみこしを見物に来る人々があふれた天神橋筋商店街の中を通るため、幅が狭いところは人がすれ違うのもやっとの状態。
比較的広い夫婦橋、天五中央、天六、JR天満駅、南森町駅付近などで見学するのもよい。
宮入の時間は天満宮境内は規制がかかり入れなくなるので注意が必要。

【巡行スケジュール(予定)】
12:00頃 夫婦橋出発
14:55頃 天満宮宮入
15:30頃 天満宮出発
16:35頃 JR天満駅前到着
17:00頃 フィナーレ
天神祭ギャルみこし公式サイト(運行スケジュール2016)

[第30回 天神祭ギャルみこし巡行]

[第29回 天神祭ギャルみこし巡行]

ギャルみこし宮入  7/23

[第29回 天神祭ギャルみこし宮入]

■ 注意事項!! ■
初めて神輿を担ぐ女性たちを守るためスタッフが周りから見守り、またロープを張って安全を守っている。総指揮者、救護役、警護役がそれぞれの神輿につき、女性スタッフ(地元OG)が主に救護や着付けを担当。ギャルみこしの伝統を守りそして今後も続けていくために、数十人のスタッフが周りで支えており、事故の発生を防ぐためにも彼らの指示に従ってください。
・神輿の周り張ってあるロープから中に立ち入らないこと。
・神輿が巡行する時間帯は大変混雑するので、天神橋筋商店街の中を自転車は通れません。
・天神橋筋商店街の各店舗にも協力を仰ぎながら進めており皆様のご協力をお願いします。




宵宮7月24日

本宮7月25日

その他

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