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16:00at帝国ホテル大阪
たいおうこくせいふかんこうちょう ろいくらとん
帝国ホテル前に設置されたタイ ロイクラトン祭の装飾を施した台船でタイ伝統舞踊・音楽を披露する。
*コラム*
2007年「日タイ修交120周年」ならびに「日タイ交流年」を機に、タイ国政府観光庁は天神祭の船渡御に参加している。
ロイクラトン祭は「川」を主体とする祭りであり、13世紀のスコータイ時代に起源する歴史を持つ。
当時の王妃が川の水から日々受ける恩恵に対して、川の女神へ感謝をささげるためにバナナの葉で蓮の花に似た形の灯篭(クラトン)を作り川に流したのが始まりとされている。
そのため、日本人の間ではロイクラトン祭が「灯篭流し」と呼ばれている。
現在も毎年11月の満月の夜になると、タイ全国各地で人々は川への感謝の気持ちと自分の身に宿る穢れをロウソク、線香、花で美しく飾ったクラトンに乗せて満月を映す水面に流す。
満月の夜に水面に映るロウソクの火の美しさから、欧米人の間でロイクラトン祭はしばしば“Lighting Festival(光の祭)”とも呼ばれている。








